液体歯磨き ランキング 口臭

話題の液体(リキッド)歯磨きのベスト6ランキング

 

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歯磨き粉とよく似た性質を持ちながらも、口臭予防に関して歯磨き粉よりも高い効果を発揮するものがあります。

 

それが液体(リキッド)歯磨きなんです!

 

今回は、口臭予防に効く液体(リキッド)歯磨きを、含まれる成分を元におすすめランキングとして紹介します。

 

口臭予防対策ということなので、口臭の原因となりやすい細菌の殺菌作用 のある物を上手に選びましょう。

 

これを使った後に歯ブラシによるブラッシングを行うことで口臭の原因物質の生成や炎症を効果的に防ぐことができます。

 

では第6位から紹介します!

 

 

 

 

 

 

第6位 システマ(Systema)EX デンタルリンス

 

ノンアルコールで使用感が優しいのでお子様にも使用していただきやすい商品です。

 

イソプロピルメチルフェノール(IPMP)の薬用成分が歯周病菌を浸透して殺菌するだけでなく配合しているコーティング剤が長時間、歯周病菌が付着するのを防いでくれます。

 

歯茎の炎症をイプシロンアミノカプロン酸が鎮めてくれます。

 

更に、ラウロイルサルコシンナトリウム(LSS)とイソプロピルメチルフェノール(IPMP)が、口臭や虫歯に直接作用します。

 

 

 

 

 

第5位 GUM(ガム) 薬用 デンタルリンス 

 

殺菌効果が持続するタイプで子供用やさっぱりとした爽快タイプ、ノンアルコールタイプ などと、自分に合ったものを選ぶことができます。

 

グリチルリチン酸ジカリウムが歯茎の炎症を抑え歯周病菌を殺菌、除去できます。

 

塩化ベンザルコニウムと塩化セチルピリジニウムが、歯周病菌を殺菌し殺菌後の菌の破片をしっかり吸着除去し長時間殺菌してくれます。

 

 

 

 

 

 

第4位 リステリン トータルケア

 

歯石や歯垢の付着の予防、ホワイトニング、口腔内の殺菌、歯肉炎、口臭の予防などの効果があります。

 

シネオールは、ユーカリの含有成分で、 強い防腐・殺菌作用があり、 痛みや炎症も鎮めてくれます。

 

チモール成分は、虫歯の治療で、消毒や鎮痛として使用されたり、歯磨きや洗浄剤などに添加して使用されます。

 

サリチル酸メチルは医薬品の鎮痛剤や消炎剤としても広範囲に使用されています。

 

メントール成分はハッカの香りと味があるので清涼感が良いです。

 

塩化亜鉛(ジンククロライド)は、歯石の沈着予防効果と形成抑制果があります。

 

使用後の爽快感や刺激がかなり強いので、「いかにも殺菌してる感じ」を味わい方にはオススメですが刺激に弱い方やお年寄りの方、小さなお子様は、やめておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

第3位 システマ ハグキプラス デンタルリンス

 

ノンアルコールで刺激が少なく、お年寄りや子供にも使いやすくなっています。

 

組織修復作用や炎症抑制作用、殺菌作用 などがあり、歯周病への効果を強力に発揮します。

 

弱った歯ぐきを活性化し、歯周病を予防する液体歯磨きです。

 

アラントインは、歯ぐきの細胞を活性化し、組織修復作用があります。

 

トラネキサム酸は、歯茎の腫れや出血を防ぐ、抗炎症作用があります。

 

IPMは歯周ポケットの奥に入り込んだ歯周病菌を徹底的に殺菌する液体(リキッド)歯磨きです。

 

 

 

 

 

第2位 薬用リステリン トータルケアゼロ

 

ノンアルコールで低刺激なので、お子様お年寄りでも使いやすい、液体(リキッド)歯磨。

 

口中の殺菌作用、歯垢沈着・歯肉炎予防、口臭予防、歯石沈着予防、ホワイトニングなど、更に口腔内の保湿もしてくれます。

 

シネオール塩化亜鉛(ジンククロライド)は、歯石沈着予防効果と形成抑制効果があり、ユーカリ成分には、 強い殺菌・防腐作用があり、口中清涼剤や咳止めにも効果があり、痛みや炎症も鎮めます。

 

サリチル酸メチルは、医薬品として消炎剤、鎮痛剤としても広く使用されていてチモール成分は虫歯の治療で、消毒や鎮痛として使用されたり、歯磨きや洗浄剤などに使用されます。

 

メントール成分は、ご存知の通り清涼感のあるハッカの香りと味があり、マウスウォッシュするとさっぱりし塩化亜鉛(ジンククロライド)は、歯石沈着予防効果と形成抑制効果があります。

 

 

 

 

 

第1位 プロポデンタルリンスR&C

 

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>>歯周病菌をスッキリ殺菌!プロポリス配合!薬用液体ハミガキ【プロポデンタルリンス】

 

 

ブラジル産のプロポリスを高配合しているプロポデンタルリンスR&C。

 

「プロポリス」とは天然成分であり、ミツバチが巣を守るために植物の樹液などと自身の分泌液を混ぜ合わせて作る物質です。

 

これらは各種ビタミン・ミネラル、フラボノイドやアミノ酸を多く含んでいます。

 

特にビタミンEは、血行を良くし、歯や歯茎を歯槽膿漏や歯肉炎から守ります。

 

他にも、薬用成分のIPMPやCPC を含み、キシリトールやトウキ、カンゾウ、茶などのエキスも含んでいます。

 

反対に含んでいないものとしては研磨剤、発泡剤、防腐剤などです。

 

IPMP(イソプロピルメチルフェノール)は、殺菌剤浸透作用力が高く歯周病菌を殺菌します。

 

CPC(塩化セシルピリジニウム)が歯垢形成や虫歯、歯周炎を予防します。

 

他にも口臭やべたつきを防いでくれます。

 

 

 

ということで、やはり安心して口臭予防としておススメできる商品は天然成分配合の第1位「プロポデンタルリンスR&C」です!

 

 

>>歯周病菌をスッキリ殺菌!プロポリス配合!薬用液体ハミガキ【プロポデンタルリンス】

 

 

 

 

 

口臭の原因

 

 

口臭の原因が胃の場合に考えられる病気がいくつかあります。

 

1.急性胃炎

 

急性胃炎は感染症の他に普段食べるもので特に辛いものなど刺激のある物などによって起こります。

 

名前の通り、急に症状が現れます。

 

すぐに治ることが多いですが、暴飲暴食を続けていたり、薬を飲み続けたりすると慢性的になってしまいます。

 

他にも、食べ物アレルギーがある場合には急性胃炎になる可能性があります。

 

 

2.慢性胃炎

 

食生活の乱れやストレスによって慢性胃炎になってしまいます。

 

喫煙や飲酒など常に胃に負担をかけるようなものは慢性胃炎になります。

 

これは生活習慣の乱れによるもので改善すればよくなりますが、生活習慣を改めること自体が大変かもしれません。

 

 

3.胃潰瘍

 

胃潰瘍の原因はピロリ菌と薬剤が主なものです。

 

ストレスや喫煙、飲酒、暴飲暴食、ピロリ菌に感染することで胃酸過多になります。

 

胸やけがするようになり、食欲もなくなってきます。

 

吐血や下血などの出血が見られる場合にはすぐに病院に行く必要があります。

 

 

4.十二指腸潰瘍

 

十二指腸は胃のすぐ下にあり、原因は胃潰瘍とほとんど同じです。

 

胃潰瘍は食後30分ぐらいすると痛みが出ますが、十二指腸潰瘍では空腹時に痛みます。

 

また、胃潰瘍は40歳以降の人に多く、十二指腸潰瘍は10〜20代の若い人に多く見られます。

 

 

 

 

口腔内

 

口臭の原因の9割以上が口腔内、口の中にあります。

 

主なものは

 

・歯垢
・舌苔
・膿栓、膿汁

 

です。

 

 

歯垢

 

歯垢は特に歯と歯茎の間につきやすいです。

 

白い粘土状のものが付きます。

 

これは、食べかすではなくて細菌の塊です。

 

普段細菌は目に見えませんので、かなりの数の細菌が増殖しています。

 

歯磨きをすれば簡単に取れますが、自身の癖で同じようなところに磨き残しができて、放置していると歯石になってしまいます。

 

石のように固くなってへばりついてしまっているので、こうなると歯磨きをしただけでは取れません。

 

歯医者さんに行って取ってもらうことになります。

 

歯石もそのまま放置しておくと細菌が増殖する原因になります。

 

これらの細菌が口臭の原因となる揮発性のガスを発生させます。

 

 

 

舌苔

 

舌の表面には舌乳頭という小さな突起物がたくさんあります。

 

その間に食べかすや舌から剥がれ落ちた細胞がたまり、それらをエサに細菌が増殖します。

 

ここでも、増殖した細菌が口臭の原因となる揮発性のガスを発生します。

 

 

 

膿栓

 

濃栓は扁桃腺のところにできる白い塊です。

 

たまに咳をすると白い塊が出てくる人もいるようです。

 

扁桃腺のところに穴が開いていてそこに食べかすや細菌がたまって固まってしまいます。

 

自分でとるという人もいますが、デリケートな部分なので病院でとってもらったほうがいいでしょう。

 

この塊の臭いは、それはそれは強烈な臭いだそうです。

 

 

 

 

食後の口臭?

 

食事でニンニクなど匂いのきついものを食べると、胃から臭いが出てきてそれが口臭になると思っている方も多いと思いますが、基本的に胃から臭いが出てくることはありません。

 

呼吸をするときの気管は食べ物を食べるときには締まり、呼吸をするときは逆に食道が閉まるようになっています。

 

げっぷのように胃から直接出てくる場合以外は胃から臭いが出てくるということはありません。

 

では、例えばニンニクを食べた後の臭いはどこから出てきているのでしょうか。

 

じつは、消化器官からにんにくのにおい成分が吸収され血液で体を循環して肺から出てくるんです。

 

なので、ニンニクを食べると口臭がきつくなってしまいます。